02月05日(日)午後1時〜4時40分 松本市里山辺
地球温暖化防止シンポジウム 松本市環境政策課温暖化対策係0263-34-3268
松本市里山辺の松本市教育文化センター3階視聴覚ホールで行われます。産業の発展に伴い、人類は化石燃料を大量に消費するようになり、大気中のCO2をはじめとする温室効果ガス濃度が上昇し、地球温暖化が問題となっています。地球温暖化により、異常気象、食物への影響、野生生物の絶滅など、生物の生存基盤を脅かす恐れが生じることが危惧されています。地球温暖化の原因となる温室効果ガスの削減に向けて、地域でできることを一緒に考えてみませんか。プログラムは、第1部:基調講演「地球温暖化の現状と地域の役割」竹本 和彦氏(環境省参与・国連大学高等研究所シニアフェロー)、「松本市地球温暖化対策実行計画について」野見山哲生氏(信州大学医学部教授・松本市環境審議会会長)、先進事例紹介「名古屋市の低炭素都市構想」小木原吏香氏・森本章夫氏(名古屋市環境局)。第2部:パネルディスカッション「地域における温暖化防止の取組み」コーディネーター:野見山哲生氏、パネリスト:竹本和彦氏、黒沼凱夫氏(松本市ノーマイカーデー推進市民会議会長)、宮澤信氏(富士電機株式会社・長野県地球温暖化防止活動推進員)、小木原吏香氏、高木優汰さん・二茅 真帆さん(松本県ヶ丘高等学校2年生)。参加無料。詳細は、松本市HP内へ。